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本校の教育目標
人としての生き方を考え、平和を愛し、人権を尊重する人間性豊かで、たくましい生徒を育てる。
学校教育目標にこめた願い
「人としての生き方を考え」・・・さまざまな人の生き方から自分 について考える姿勢をもち、自己の困難な課題に向き合い、自分の 生き方について考えることができる生徒を育成したい。
「平和を愛し」・・・過去の歴史から平和の尊さを学び、未来の平和について考える生徒を育成したい。
「人権を尊重する」・・・部落差別をはじめとするさまざまな人権問題について学び、他者の立場を尊重し、人権尊重の精神と差別解消への意欲と行動力を育成したい。
「人間性豊かなたくましい生徒」・・・優しさと思いやりを身につけ、だれからも信頼される確かな人間性をそなえ、自らを鍛えようとする意欲を育成したい。
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本校の概要
山の手中学校は、別府市立第一中学校として、1947(昭和22)年に、学級数21、生徒数992人で開校した。1951(昭和26)年校名変更により山の手中学校と改称する。
1973年、1983年、1987年校区変更が行われれ、現在の規模と校区になった。
生徒会活動が盛んでマナーアップ事業での表彰を数多く受けています。
現在(2009年)は、学級数11、生徒数331名となっている。
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校区内の様子
校区は別府市中心地に位置しており別府駅があり、観光客で賑わう場所でもあります。
校区内の学校には、市立青山小学校、市立別府中央小学校、市立西小学校、があります。
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